更年期障害とマグネシウムの関連性って?

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更年期障害とマグネシウムの関連性は深い?

最近の健康ブームのためか、更年期障害とマグネシウムの関係が気になる方は多いようです。

 

まず、健康に過ごすために必要なミネラルと言えば、塩分(ナトリウム)やカルシウムを思い浮かべる方は多いでしょう。

 

実は、マグネシウムも、健康に過ごすことや、更年期障害の症状を和らげるために必要なミネラルです。

 

今回は、更年期障害とマグネシウムとの関連性についてお伝えします。

更年期障害とマグネシウムの関係性(不足で起こること)

では、早速、更年期障害とマグネシウムの関係性を見て行きましょう。

 

更年期障害では、肩こりなどの筋肉のこわばり、動悸、かゆみなどの症状が起こります。

 

また、更年期障害では、糖尿病・脂質代謝異常・骨粗しょう症などの病気にかかりやすくなります。

 

これらの症状や病気にかかりやすくなるのは、女性ホルモンのエストロゲンが減少するためです。

 

マグネシウムの働きには、カルシウムの吸収を助けて骨を丈夫にする働きがあります。

 

また、筋肉や神経の働きをよくする、エネルギー代謝や脂質代謝を高めて、糖尿病や高脂血症を予防する働きがあります。

 

逆に言えば、更年期障害の症状は、マグネシウム不足によって起きやすくなると言えます。

 

マグネシウム不足で起こる更年期障害の症状

 

  • 肩こり、筋肉のこわばり
  • 手足のしびれ
  • かゆみ、チクチク感
  • 動悸、不整脈
  • 倦怠感、脱力感
  • 肥満、糖尿病

更年期障害をマグネシウムの補填でやわらげよう!

更年期障害の症状を和らげるために、普段の食事で積極的にマグネシウムを摂ることをおすすめします。

 

ちなみに、マグネシウムは、カルシウムと一緒に摂ると効果的です。

 

更年期障害の症状を和らげるマグネシウムを多く含む食品

 

大豆・大豆製品

 

大豆は女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを含んでいるので、更年期障害に効果的です。

 

しかも、マグネシウムも多く含むので、更年期障害では積極的に摂ることをおすすめします。

 

豆腐は製造する過程ににがり(マグネシウム)を加えることから、マグネシウムを含む量が多くなります。

 

豆腐の中では、木綿豆腐がマグネシウム含有量トップです。

 

干しエビ・桜エビ

 

干しエビや桜エビは殻ごと食べられるので、マグネシウムとカルシウムの両方が一緒に摂れて更年期障害に効果的です。

 

海藻類

 

海藻類もマグネシウムが豊富に含まれます。

 

中でもアオサノリ(乾燥)は、マグネシウム含有量トップです。

 

種実類

 

アーモンド、クルミ、ゴマなどにも、マグネシウムが豊富に含まれます。

 

出来るだけ精製しないで皮つきのまま食べるほうが、抗酸化作用のあるポリフェノールも同時に摂れて更年期障害に効果的です。

 

マグネシウム不足は、更年期障害の症状を酷くする可能性があります。

 

マグネシウムはカルシウムと一緒に摂ると、吸収されやすく効果的です。

 

サプリメントで摂る場合は、過剰摂取に注意しましょう。

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